広くて浅い ぐだぐだ日記

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脊柱管狭窄症とは?

足を動かそうと思ったときに、足が動くのは、
脳からの「足を動かせ」という信号が「神経」を通って足に伝わるからです。
これらの神経の多くが、背骨の中にある脊柱管(せきちゅうかん)を通っています。
脊柱管が何らかの原因で圧迫されて、細くなってしまうのが脊柱管狭窄症(きょうさくしょう)です。
これが腰で起こった場合には、足がしびれたり、マヒして動かなくなったりします。

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腰部(ようぶ)脊椎巻狭窄症の大きな特徴に、
間欠性跛行(かんけつせいはこう)というものがあります。
(※ 間欠性跛行は、血管からくる「下肢閉塞性動脈硬化症」などでも起こる事があります。)

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私の場合は、20分くらい歩くと、おしりから足の先までがしびれて動かなくなるのですが、10分ぐらい座って腰を緩めると、また歩けようになる。という繰り返しでした。

その他の、腰部脊柱管狭窄症の症状としては、
足が冷たく感じる。寝ていると足の裏が疼(うず)く。
排尿障害、排便障害、肛門部のほてり、陰部のしびれ等が出る場合があるそうです。

 

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